【Excel関数】重複を除いたデータ件数を数える(その1)

最終更新日:2020年5月14日

重複を除いたデータ件数を数えたい!(その1)

 

下記のような、表の部署数がいくつあるのか知りたいという場合の関数を紹介します。

ただし、重複していますのでそれを除いてカウントする必要があります。

(その1)では、部署が昇順で並んでいることを前提とした場合です。

 

memo

①上記の図に作業列を追加します。

ひとつ上の行データと同じかどうか判定しています。

重複していないもの(初回のデータ)には、フラグ「1」を立てます。

=IF(B2=B1,0,1)

 

②フラグ「1」立ったもの(初回に登場したデータ)を合計する。

 

=SUM(E2:E16)

 

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